小さなお宿 力休


約1700年前に発見されたと言われ、武田信玄の隠し湯と言われる秘湯。
その泉質は全国でも屈指の良質な泉質で、強アルカリ性の肌にまとわりつく様な泉質は、古来から創傷や外傷に効能のある温泉として重宝されていました。
今ではその源泉近くに数件の宿が立ち並ぶ小さな秘境の温泉場という雰囲気があります。
そんな山峡の秘湯にある、1日3組限定の小さなお宿力休は、小さなお宿だからこそできるおもてなし、手作りの素朴な料理、そしてお客様との距離感を大切にしています。
梅ヶ島温泉の良質なお湯を小さいお風呂ですが貸切でご利用いただき、素朴な田舎料理に舌鼓、都会の喧騒から離れた秘湯の宿で日々の疲れを存分に癒してください。

小さなお宿 力休


秘湯梅ヶ島温泉にある小さなお宿力休は1日3組限定の小さなお宿。
まるで田舎に帰ってきたような親しみやすい雰囲気、素朴な、でも温かい田舎料理。そして当宿自慢のツーンと美味しい手作りのわさび漬け。保存料も使用していないので日持ちはしませんが、自慢のわさび漬けが忘れられずまたいらっしゃる方も。
そしてもちろん良質な泉質の梅ヶ島温泉のお湯。
お風呂は2人が入ればいっぱいになってしまう位小さいお風呂ですが、2ヶ所貸切での対応もしておりますので、のんびりゆっくり温泉を楽しめると思います。
小さなお宿だからこそのふれあい、接客、親しみ。田舎に泊まろうという感覚がぴったり来るかもしれません。
良質の温泉と素朴な田舎料理、3組限定の小さな心温まる宿へ是非おこしください。

秘湯梅ヶ島温泉は武田信玄の隠し湯と呼ばれた自然湧出の温泉。
その良質な温泉は古くから傷病を癒やすとして重宝されてきました。
有名温泉地とは違い、今はひっそりと山間に佇む小さな温泉場ですが、県内は元より近県からもその泉質に惚れ込み来られる方も多くおられます。入った瞬間にわかるほどの泉質を是非体感してください。

小さなお宿力休は1日3組限定の宿。その理由は3室しか無いから。たった3室しか無いからこそできる良い距離感の接客。
3室だから大人6名以上のご利用で宿を貸切対応できますヨ。小さな宿だからこそのふれあい、笑顔あふれる接客を是非力休で。

力休の料理は全て手作りが基本。メイン料理は強いて言うならばわさび漬け?それ以外は季節毎、日々変わります。
春は山菜、夏は野菜、秋はきのこ、冬はお鍋。季節で穫れる食材をメインに素朴な田舎料理。
心もほっこり♪おなかもぽっこり♪高級ではないけれど美味しい料理を食べてください。

梅ヶ島で一番小さなお宿力休の自慢の料理は『わさび漬け』。わさび漬けはもちろん手作り。生のわさびから丁寧に、心を込めてつくるから美味い!わさびのつ~んとくる辛味も、酒粕のほんのり甘みも絶妙なバランス。お酒もご飯も進みますよ!一度力休でこの味を味わった人はやみつきになってしまうかも♪

小さなお宿 力休


小さなお宿の素朴なお料理。力休のお料理は季節ごとに変わる田舎料理。その季節ごとに穫れる食材で日々献立を組んでいます。地元静岡の山河の幸、海の幸を使った料理はお客様の評価も上々♪
女将直々の手料理は、どこかホッとする懐かしいお料理。特別ではないけれど美味しいお料理を楽しんでください。
※旬の地元素材を中心として作るお料理ですので、料理内容は季節により異なります。
その季節の料理食材に関してはご予約の際に直接お問合わせください。

静岡の山河の幸、海の幸を使った季節ごとに変わる田舎料理をご用意致しております。 駿河湾で獲れた新鮮な海の幸、地の山の季節の味覚をお楽しみください。

静岡の山河の幸、海の幸を使った季節ごとに変わる田舎料理をご用意致しております。 駿河湾で獲れた新鮮な海の幸、地の山の季節の味覚をお楽しみください。
メニュー一例
  • 天婦羅
  • お造り
  • 煮物
  • わさび漬け
  • 陶板焼き
  • 小鉢
など。

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小さなお宿 力休


約1700年前に発見されたと伝えられる静岡の秘湯『梅ヶ島温泉』
江戸期には湯治記録で『徳川家康』『徳川秀忠』の名前があるほどの人気温泉地だった事も。その後は傷病湯治に良いという評判から、地元の侠客『清水次郎長』や陸軍大将『乃木希典』が利用した湯治目的の温泉地でした。
昭和に入ってからは、歌人の『吉井勇』が「梅ヶ島遊草」を詠ったり、脚本家『茂木草介』がNHK大河ドラマ「太閤記」の脚本を書き上げたりといった、文人達に好まれる湯治温泉地となっていました。
その後は台風等の被害などで壊滅的な状況に追い込まれた時もありましたが、復興して今は小さな温泉場として日帰り、宿泊のお客様で地元静岡の人達に愛される秘湯として密かな人気があります。

近くに金山があった事もあり、黄金の湯と言われていたこともあります。
泉質は入られたお客様が皆『良かった♪』と言われる泉質。
浸かればすぐにわかる、肌に染みこむような湯ざわりは梅ヶ島温泉の泉質の良さを表しています。
入った瞬間すべすべになるお湯なので美肌の湯としても売り出しています。

力休は全3室のお部屋に対して浴室は2ヶ所。
利用が重なることはあまりないです。
とても小さな浴槽ですのでご宿泊のお部屋ごと貸切でご利用ください。

お湯は源泉掛け流しとなっておりますので梅ヶ島温泉の良質な泉質を存分に堪能してください。ご利用時間はチェックインより22時までご利用いただけます。翌朝は朝7時よりご入浴いただけますので泊まってのんびり何度もご利用ください。

泉質 単純硫黄泉(アルカリ性)
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)、皮膚、粘膜の過敏な人(特に光線過敏症の人)
ご入浴時間 チェックイン~22:00 / 7:00~チェックアウト迄

小さなお宿 力休


力休にお泊りいただけるのは3組のみ。理由は簡単たった3室しか無いから。力休は小さな小さな民宿なのです。
お部屋にはバス・トイレ・洗面はございません。梅ヶ島温泉の木々、山々を眺めて過ごす時間。そんな時間を大切にできる方には満足いただけるお部屋です。当宿のある梅ヶ島温泉は丁度道が行き止まり(正確に言うと冬季は山を抜けて身延方面へいけなくなる)なので道をゆく車もゆっくり、交通量も少なく静かな環境。そんな静かな環境もまた贅沢な時間の一つ。
歴史上の人物、文人などの先人が同じように見て、愛した梅ヶ島温泉の季節の風景をぼーっと眺める旅も面白いかもしれませんね。

梅ケ島温泉を流れる川を見るお部屋。
8畳間が2つつながったお部屋ですので、ご家族や小グループでのご利用に最適なお部屋です。
窓を開けると梅ケ島の山々と流れる川のせせらぎが。冬はこたつスタイルでのんびり、夏は窓を開けると吹き抜ける自然な風が思わず畳にゴロンと寝転がりたくさせる。そんなお部屋です。

ちょっと小さめのお部屋。
川沿いの客室ですので窓を開けると川のせせらぎが。小さなお部屋ですのでカップルやご夫婦でのご利用におすすめです。

山側の客室です。小さめのお部屋ですが、窓を開けるとそこには新緑の緑が。 静かなお部屋です。鄙びた温泉場に来たという雰囲気があり、この部屋を好まれる常連さんもいるほどです。

お部屋 和室16畳×1室 6畳×2室
お風呂 2ヶ所(貸し切り可)
駐車場 有り 5台(無料)
チェックイン 15:00~
(最終チェックイン:18:00)
(夕食無し朝食付きプランの場合21:00)
チェックアウト ~10:00
部屋設備・備品 全室冷暖房・テレビ・衛星放送
アメニティ 無料:シャンプー・リンス・石鹸・浴衣・髭剃り
有料:ハンドタオル・バスタオル・歯ブラシ・歯磨き粉

小さなお宿 力休


  • 054-269-2317

基本宿泊料金(消費税・入湯税込)

基本料金 大人
1泊2食 8,650円
1泊朝食 6,650円

子供基本料金

基本料金 子供(小学生)
1泊2食 6,500円
1泊朝食 4,300円
基本料金 幼児
食事有/布団有 食事有/布団無 食事無/布団無
1泊2食 4,300円 3,200円 無料
1泊朝食 3,200円 2,100円 無料

キャンセル料金

無連絡キャンセル 宿泊料金の100%
当日 宿泊料金の100%
1日前 宿泊料金の80%
2日前 宿泊料金の50%

※天災などのやむを得ない事由がある場合は内容により配慮しますので必ずご連絡ください。

小さなお宿 力休


梅ヶ島は、四季を通じて景色が美しく、特に秋の紅葉の時期は圧巻。
安倍峠へ通じる渓流沿いも見所満載です。
日本の滝百選にも選ばれた市内最大の滝、安倍の大滝をはじめ、趣の異なる数多くの滝があります。
見所と言ったら自然のものしかございませんが、自然の美しさに心動かされることでしょう。

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  • 安倍の大滝(あべのおおたき)
    落差80m 日本の滝百選に選ばれた梅ヶ島が誇る滝
    梅ヶ島が誇る滝といえば「安倍の大滝」。
    岩壁の間から岩肌を滑るように落ちる滝は周りの森に包まれて幻想的な風景を見せています。
    日本一の那智の滝に次ぐ高さとも言われている。
    別名「駿河大滝」「乙女の滝」など。
    周辺の自然も素晴らしく、また大滝までの遊歩道は気軽なトレッキングコースとしても人気です。
    「安倍の大滝入口」から吊り橋を渡り、遊歩道を通り1.2km 約40分
  • 三段の滝(さんだんのたき)
    三段になって流れる控えめな雰囲気の滝
    梅ケ島温泉近く、安倍川の源流にほど近い三段の滝は、木立の中を細く、三段になって流れています。落差30m。
    周りの緑と滝の白のコントラストが、絶妙な美しさです。
  • 赤水の滝(あかみずのたき)
    落差60m 安倍川の本流を流す豪快な滝
    水量が豊かで、周囲には荒々しい岩壁が連なっているため迫力があります。
    大谷崩れの時に、安倍川がせき止められて作られた滝。崩落当時、土砂等で滝が赤く染まった水を流し続けたことから赤水の滝と呼ばれるようになった。
    梅ヶ島街道沿いに無料駐車場と、滝見台有り。
  • 鯉ヶ滝(こいがたき)
    恋の物語が語られる滝
    安倍峠の静岡県側中腹にある滝。
    この滝の由来は、「昔、梅ヶ島の若い娘が湯治に訪れた侍と恋に落ちた。しかしこの娘には許婚の男がいて二人の関係を知った許婚の男は嫉妬して二人を滝に突き落としてしまった。侍と娘は真鯉と緋鯉に化身し、この滝で永遠に結ばれた」という伝説があります。
  • 大谷崩れ(おおやくずれ)
    日本三大崩れの一つ
    安倍川の源流、大谷川沿いに残る大崩落跡。元禄15年(1702)に大谷嶺の中腹から高さ700mあまりが崩れ、崩壊した土砂が土石流となって下流7kmまで流れ厚く堆積したといわれています。
    そのダイナミックな形状と周りの四季折々の自然のコントラストが素晴らしく、登山客、観光客に人気のスポット。
  • おゆのふるさと公園
    足湯、散策路、岩風呂、滝風呂等
    仙人が発見したという梅ヶ島温泉発祥の地にある源泉に触れることのできる施設。足湯のほか散策路で岩風呂、湯滝、湯の神社を巡ります。春の新緑、秋の紅葉など、四季折々の景観も楽しめます。

小さなお宿 力休


車で90分、バスで120分、近くに電車は有りません!
梅ヶ島温泉まで静岡I.Cから車で約1時間30分。
近いようで遠い山奥の秘湯なのです。
途中、道が細い箇所、見通しの悪い箇所など、多々ございますが、ゆっくりとしたドライブにはもってこいの道となっています。
喧騒とは縁がない梅ヶ島温泉に体も心も癒しにおいでください。

しずてつジャストライン 静岡県のバス会社。梅ケ島へはこちらのバスをご利用ください。
なんじ?君 しずてつバスの時刻表、運賃計算ページ
  • 054-269-2317

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限定3組小さなお宿

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山の味

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湯ったりのんびり

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